中国留学ありくり日記

中国アモイ大学に交換留学している大学4年生の日記です。

語学にも役立つ!!中国の娯楽番組ご紹介!

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こんにちは!ちよです。今回は中国のバラエティー番組をご紹介いたします!バラエティー番組と一口に言っても、オーディション番組、料理番組、競技番組など多様ですよね。中国のドラマや映画は展開が同じで飽きてしまった!とか、長くて見る気力が続かない...といった方にはバラエティー番組がお勧めです!

私は厦門大学でメディア系の授業も取っていたのですが、その授業では「中国のバラエティー番組を分析して発表する!」という面白いことをやっておりまして、そこで取り上げられてた番組なんかも紹介していきたいと思います。旬の芸能人を知ることが出来たり、流行語、日常での中での中国語に触れられる、気楽にみられる、などなど色々利点がありますよ!気になった方はぜひ見てみて下さいね。

ちなみに、中国の番組は、韓国の番組を参考(マネ)にしていることが多いです。

1.非正式会谈

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こちらは、外国人や留学生が集まって中国に関連することや、自国の文化を紹介したり、気になるトピックについて各国の代表が意見を述べる番組です。中国語の堪能な個性が強すぎる外国人がしゃべりまくりますが、これが結構面白い!!!日本人の方も出ていますよ('ω')ノ 各国の恋愛事情や、有名スポットなどをテーマに話すのですが、本当に笑えて、分かる~と納得できる番組です。各国代表は全員男性なので、女性版もやってほしいというのが個人的な意見(笑)。

 

2.我是歌手

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中国の歌手たちが熾烈な争いを繰り広げる音楽番組。歌唱力抜群のプロが、自作曲、カバー曲などをアレンジして披露します。それを観衆が順位をつけていくという番組です。順位が下位だと脱落し、また新しい歌手が参加するというプロ対プロの対決!言葉は勉強できませんが、話題性がとても強い番組で、中国の歌や歌手も知ることが出来ますし、毎回の順位決めにハラハラさせられます。中国の学校では、歌うま選手権は欠かせない学校行事ですし、うた好きなんでしょうね。他にも《中国好声音 》《超级女声》なども有名でしたね。歌以外では、《这就是街舞》《 中国有嘻哈》といった、ヒップホップダンス、ラップの対決番組などがあります。オーディションや対決系番組の多いこと!!!

 

3.吐槽大会

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こちらは中国語上級者向けですね。吐槽と言って、文句を言ったりケチをつけるといった意味なのですが、毎回ゲストが登場し、その。。。人たちでお互いの悪口を言っていく。。。という番組です。一人一人順番に登壇して演説していく形なのでトークが主流です。こちらの番組も若者に非常に人気です。中国人とも口争いで負けない力をつけたい!という方におすすめ(笑)

 

4.明星大侦探

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これは推理系バラエティー番組です。6名のゲストが固定された空間の中で、探偵、殺人犯、嫌疑者といった役割演じます。ゲストは設定された殺人事件で、証拠を集めながら、自分たちの中で誰が犯人かを見つけていきます。犯人だけは嘘をつくことが可能で、誰が犯人なのかが気になる設定です。そして演出が結構凝っているので、事件解決の推理をするのも楽しい。こちらも今結構人気の番組の様です。

 

5.快乐大本营

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こちらは競技系バラエティー番組!!めちゃくちゃ有名です。毎回旬なゲストが出演し、2チームに分かれてゲーム結果を競います。日本の番組でいえば、『VS嵐』のような感じ。競技も毎回ユニークで面白く、何より今旬な人が出るので要チェックです。中国語の勉強にもなりますし、何かレクリエーションを考えなければいけない時はちょっとしたヒントになるので役立ちます。綿あめ早食い競争とか、グローブはめながら宅配荷物の早開けとか小さい競技から結構大規模なものまで。気楽に見れるのもいいですね。

 

6.爸爸去哪儿

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はい、めちゃくちゃ有名!私のグループが発表したのは全員一致で知っていたこの番組。有名人のお父さんとその子供だけでさまざまな場所へ行き、課題にチャレンジしていきます。何より子供がかわいい。各家庭のお父さんの奮闘っぷりや、教育の違い、子供の性格がすごく出てきます。有名人の父親の一面が垣間見える、そして子育てって大変なんだな~子供って面白いな~と感じさせてくれる番組です。中国の教育の仕方も見られます。

 

7. 非诚勿扰

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こちらは恋愛系番組。24名の恋人のいない女性が登場し、一人の男性ゲストを取り合うもの。男性ゲストは心が動いた人と、そうでない人に女性ゲストを分けていき、自分の好みに合った女性を探していく。対して女性のほうも積極的にボタンを押してアピールすることもできる。恋愛系の番組が多いのも最近の中国番組の特徴ではないかなと思います。

 

8.和陌生人说话

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最後にご紹介するのは、バラエティーと言っていいのか分かりませんが、トーク系番組です。私が一番衝撃を受けたのがこの番組。ここでは、司会とゲストが一対一でトークを展開していきます。驚くのは登場するゲスト。人殺しをしたことがある殺人犯、PUAと呼ばれ女性を餌食にして自殺に追い込む集団の一人だったり、何か問題を抱えていたり。社会問題や社会の黒い部分に突っ込んでいく番組。よく放送できたなと感心してしまいます。人が何を考えているのか、「その時」の感情はなど本当にすごい番組です。

 

いかがでしたでしょうか。今回は様々な種類の番組を取り上げてみました。今回紹介した番組の中には、もう制作終了してしまったものもありますが、ちょっと探せば動画は見られると思います。中国の番組は知らない人が多いかもしれませんが、結構面白いものもたくさんあります。ぜひ好きなものを探して楽しんでみて下さい。まだまだ紹介できていないものもあるので、それはまた今度。皆さんの参考になればうれしいです。

中国厦門は果物の楽園!?厦門のおいしいフルーツご紹介!

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 皆さんこんにちは。ちよです。今回は中国厦門で出会った果物をご紹介します!

中国は国土が広い分日本では珍しいフルーツもスーパーなどで普通に売られています。果物の安さと豊富さにはびっくりです!道端には果物屋さんが至る所に軒を連ねています。今回は、中国で出会ったおいしいフルーツをご紹介していきたいと思います!日本でも普通に買えたら良いのになぁなんて日々思っています。

1. 红毛丹(ランブータン)

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私の一番の推しである红毛丹!!!!外はあかくてトゲトゲした表皮をしていますが、中身は白くてつるんとしたライチのような味わいでとても甘くてみずみずしいのです!中には種が入っています。食べるのも両手で押せばパカッと割れて簡単!本当においしいのです!!!

 

2.龙眼(リュウガン)

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こちらも上記の红毛丹と似たようなライチに似た味わいです。皮は乾燥していて、実はとてもつるんとしていて透明。とてもきれいで、甘い香りがします。こちらも私が大好きな果物です。それに龙眼は結構どこにでも売っていますし、果実がたくさん実るようなのでお得な感じがしますね!

3.榴莲(ドリアン)

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私には信じられないのですが、中国では現在空前のドリアンブームです!!!ドリンク、お菓子、ケーキ、パン、ピザ、、、、何でもドリアンです。私は中国に来て初めてドリアンを食べたのですが、やっぱりあの独特で強烈なにおいが何とも言えませんね。食べられることは食べられるのですが好んで食べはしない・・・という感じです。まあ当たり前ですが、中国人にも、すごく好き!という人もいればそうでない人もいます。私の周りには結構好きな人が多かったですね。臭いは結構あれですが、果実はアボカドに似てクリーミーですよ。

 

4.山竹(マンゴスチン)

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お次はマンゴスチン!名前は何となく聞いたことがあるという方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。私は厦門で初めて食べました!!!こちらも両手で押すとパかッと割れてくれるので不思議です。果実は白色で、お味はずばり桃に似ています!!みずみずしくて美味ですよ!価格的には他の果物と比べて少し高いかな?というくらいでした。

 

5.波罗蜜(ジャックフルーツ)

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お次はジャックフルーツ。見た目はものすご~くドリアンに似ていると思いませんか!?私はずっとドリアンだと思っていたんですが、ある日違う果物なんだと友達に言われました。確かに実はドリアンと比べて弾力があり、少し甘いです。食感はとてもおいしのですが、ちょっとドリアンに似たにおいがあって私は少し苦手でした。むー。あの匂いが何とかなればおいしく召し上がれるのに!!ぜひ試してみて下さい。

 

6.石榴(ザクロ)

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こちらは聞いたことがある方も多いはず。ザクロってこんな見た目だったんですね。実はつぶつぶしており、ルビーのようなきれいな赤色をしています。口に入れるとプチっとはじけて甘い味が広がります。甘くて見た目もきれいなのですが、一つ残念なのが、実を一つ一つ食べるので面倒なのです。。。コーンの一粒一粒を取って食べるような感覚です。でもおいしさの為なら苦労も何のそのです!

 

7.柚子(ユズ?)

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中国の柚子はめちゃくちゃドデカいのです!!ソフトボールくらいでしょうか。もっと大きいでしょうか。両手で持つほどの大きさ。実は赤色や黄色で、グレープフルーツのような味です。とてもおいしいです。箱買いしている中国人多数です。

 

8.山楂(サンザシ)

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山楂は日本では見たことも聞いたこともありませんが、中国では普通にあるフルーツです。山楂片といって梅シートのようなお菓子になっていたり、中国の屋台や路上でよく見かける串に刺さって飴でコーティングされている糖葫芦もこの山楂が使われているのが多いです。日本でいうりんご飴のようなもので、味は少し酸味があります。

(下の画像を参考)↓

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中国の屋台でよく見かける糖葫芦

9.杨梅(ヤマモモ)

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見た目や味は木イチゴのようです。私が食べたものは砂糖水につけられた後だったのか、あまりおいしくはありませんでしたが、酸味のあるイチゴのような味ではないでしょうか。6月から7月にかけてが食べごろのようなので、果物屋さんでは本当に最近見られるようになりました。よく砂糖漬けのように加工されて売られています。

 

10.莲雾(レンブ)

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これは中国でよく見かけていたフルーツです。残念ながら食べたことはないです。果肉は白っぽく、東南アジアなどで栽培されているようです。試してみなかったことを少し後悔しています。どんな味なのかすごく気になります。

おまけ:火参果

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最後にご紹介するのは、厦門でしかお目にかかれないといわれていたこの果物。これは厦門の屋台や路上で、マンゴーと一緒によく売られています。ストローを挿して持ち歩いている中国人をよく見かけますが、こやつは全然おいしくありません!!!(農家さんすみません)見た目は黄色で、マンゴーのように南国感が漂っていますが、中身は緑です!味はキュウリのよう。。。飲めたものではありません。きっと旅行者が厦門の特産品だからと買っているのでしょう。おすすめはしませんが試してみたい方はどうぞ!

 

どうでしたでしょうか。中国にはもっともっと知らないフルーツがたくさんあります!試してみると自分好みの果物が見つかるかもしれませんよ!!そして果物屋さんはとてもカラフルで面白いのです。1,2個からでも買えるので、ご旅行の際はぜひ足を運んで体験してみて下さい。また、厦門ではマンゴーやパッションフルーツ、ドラゴンフルーツなどがとても身近にあり、ドリンクやデザートなどの加工品にされておいしくいただけます。私は沖縄出身でこれらのフルーツは身近だったのですが、このように手軽に、そして美味しくいただけるものだとは思わず、中国に来てこれらのフルーツの魅力を再発見しました!!!日本でもいろいろな果物が手軽に手に入ればよいなと思うのでした。今回はここまでです。最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!

厦門の蚊の威力はすごかった...。蚊アレルギーになった話

こんにちは。ちよです。今回は留学生活のどうでもいい話を紹介します。私が交換留学に来ている厦門は、福建省にあり、気候も亜熱帯で風光明媚な場所が多く、観光客もすごく多いところです。人もゆったりで、空気もよくてとても住みよいところなのですが、ただ一つだけ悩みが...。

それは「蚊!!!!!!!!モスキートオオオ!!!」です(笑)

ヤツは本当に恐ろしい存在です。屋内では昼間は陰に潜み、夜に出てくるんです!人が寝ている耳元でブンブンと!本当にうるさい。宿舎では、そんな蚊から安眠を守るために、みんな蚊よけをベットに取り付けています。

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これがないと本当に眠れません!!!!

そして日本から持参してきたムヒは大体使い物になりませんでした。徹底した虫よけ、蚊対策必要なんです!今4月に入ったばかりなのにもうヤツラは活動を始めています。

 

そしてつい先日。ほんのちょっと外出したら、両足が虫刺されだらけに。夜、ムヒをぬって眠りにつこうとしましたが、本当に痒くて痛くて一晩中苦しみ、一睡もできませんでした。

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両足にこんな上の画像のような腫れてパンパンになった虫刺されの跡がたくさん!!!校内の薬局のお姉さんに見せたところ、「あらら、アレルギーになってるねぇ!」と言われてしまいました...。蚊に刺されるのにもアレルギーなんてあるんですね。初めて聞きました。

 

そして、手渡された中国のお薬をご紹介!!!!

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1.  肤痒颗粒(緑色のやつ)

こちらは、お湯に溶かして、足をつけるものです。これは本当に効きます!一日に三回つからなくてはいけないのですが、本当に効き目が切れたころにつかるとすごくかゆみが抑えられます!ムヒではなく、こんな薬もあるのかとびっくりしました。粉は緑っぽいです。普通に足湯のようにリラックスもできます(笑)

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2.氯雷他定片(白いやつ)

画像左の白いものは、服用するものです。虫刺されで飲む薬!?とも思いましたが、症状が重かったのでしょうね、鼻炎や鼻づまりなどにも利くお薬のようです。

 

3.风油精

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こちらは、薬局のお姉さんではなく、ルームメイトにお勧めされたものです。画像では分かりにくいかもしれませんが、ものすごく小さい!!!小指の第二関節くらいの大きさしかありません。変なにおいがしますが、効き目はよかった。

 

4.    TIGER BALM

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もう一つ、ルームメイトがおすすめしてくれたのが、この虎のクリーム。

これはすごくお勧めです!!!!!!スースーして気持ちがよいです。痒みも和らぎます。薬局のお姉さんも、「蚊に刺されて・・・」というと、最初これをお勧めしてくれたのですが、私の蚊に刺された跡を見て、こりゃあ違う薬だなと判断されました。

これも、めちゃくちゃ小さい!!!!五円玉くらいの大きさです!

 

ということで、今回は私の蚊に刺されたお話でした。(けど本当に大事!)中国の蚊は、満ち足りることを知らず、血を吸った後も動きが鈍ることはありません。刺された後もずっと痒く、あとが残ることもしばしば。本当に怖い。

もし中国に行かれる方で蚊に刺されたら、今回紹介したお薬を参考にしてみて下さいね。これから来る恐怖の夏に備えて!!!それでは。

 

 

これは知っておきたい!中国の神アプリ!

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こんにちは。ちよです。本日は、規制の厳しい中国で、どのように情報を集めているのか???というところを紹介していきたいと思います!!

 

 まず初めに、中国では、LINE、Google、YouTube、twitter、Facebook、Instagramなどなど規制が厳しく、基本的にこれらを使うことが出来ません。また、Wikipediaや、一部のブログなども見ることが出来ません。VPNを使用することでこれらを使えるようにすることもできるようなのですが、私は色々試してみましたが、なぜかインストールできませんでした...。とても悲しい(+_+)

私は論文を見たり、就活の情報を集めたりしたいのですが、それが出来ずもどかしい思いをしています。

 では、こんなに規制の激しい中国で、中国の方々はどうやって情報を集めているのか?というのが疑問になると思います。今回は基本的なアプリを紹介していこうと思います。

1. 微信(WeChat)/ QQ

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 日本でいうLINEにあたるチャットアプリ。これは最強ですね。私と日本をつなぐ唯一の連絡手段は微信といってもよいでしょう(笑)微信とQQの機能は似ているんですが、微妙に違うところもあります。世代によってもよく使うものは違うようです。私がよく使うのは断然微信。モバイル決済もできます。ただ、微信の欠点は、LINEのようにアルバム機能がないこと、ノートの機能もないです。保存期限も結構短いのが痛いところですね。そこはぜひこれから改善していただきたいところ。QQはあまり使わないのですが、微信より機能性が高いイメージがあります。モバイル決済はできませんが、アルバム機能もあります。面白いのは、匿名機能というのがありまして、それを使って告白をする...。なんてこともあるようです(笑)

 ビックリするのは、学校の各授業でグループを作るのが普通です。教授もそのグループに入って授業のPPTや資料を送ったり、質問をしたりします。学年の重要な連絡などもこれで通知されるので注意が必要です!しかも!!グループを作る機能が便利!LINEだと、グループを作るのはすでに友達になっている場合に限られる(私の記憶では)と思うんですが、授業で大人数のグループを作らなければならないときは難しいですよね...。グループを作るには、QRコードをシェアしたり、合言葉を入力すれば、同じ合言葉を入力した人のグループが瞬時に出来上がるなど、すごい機能があるんです!きっと私の知らない機能がもっといろいろあるんだろうと思います。

 

2.百度 / 百度地图 (バイドゥ)

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こちらは検索エンジン。そしてGoogleマップに代わるマップアプリ。

「百度一下,你就知道」(百度で調べればすぐ分かる)というキャッチフレーズは有名。けれどもやっぱり世界の情報を知りたい時はGoogleが優秀だなと感じます。

 

3.优酷,爱奇艺,腾讯视频

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こちらは、動画視聴アプリですね。中国では、新幹線や飛行機、電車など長距離移動時に動画を携帯で動画を見ている人をよく見かけます。会員になれば、最新の映画やドラマが見られます。洋画や日本、韓国などのテレビや映画も豊富なようですよ!

 

4.bilibili(ビリビリ)

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中国のニコニコ動画にあたるものです。これはけっこう優秀で、ミュージカル舞台の動画から、adobe系列の技術が学べる動画など、本当に充実しています。弾幕がすごいです。面白いのは、ただひたすら勉強をするという動画があり、誰かと一緒じゃないと勉強できない!という人にはよいかもしれません。結構見る人多いようですよ(笑)

 

5.微博(ウェイボー)

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ツイッターやインスタグラムのような役割といったらよいのでしょうか。

身近な地域のニュースや話題のお店から、芸能人の発信の場でもあります。ゴシップや今話題のニュースまで何でもあるという感じです。芸能人、新時代、面白ニュース、身近な地域の話題、社会、映画などのトピックに情報が分けられていたり、気になる人フォローしたりといったことが出来ます。

 

6.今日头条

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「今日のトップニュース」という意味の名前なのですが、簡単に言うと、ブログ記事を集めたようなもの。気になる人をフォローすることもできますし、自動的に自分の傾向に合わせて記事をお勧めしてくれたりします。動画や文章を投稿できますし、いろいろな情報(真面目なものから芸能、ゴシップまで)を得ることが出来ます。日本の生活に関する情報も多く、中国の方々の日本への関心の高さが伺えます。例えば、日本の学校制度や社会保障制度などについて書いてある記事もあります。

 

7.知乎

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これは、Yahoo!豆知識のようなアプリ。疑問に答えてくれたり、知識や経験を共有するプラットフォームのようです。「日本」で検索をしてみると、「中国人が日本で絶対やってはいけないこととは?」「日本女性の社会地位は本当に低いのか?」「日本の無縁社会は中国にとってどのような啓発があるか?」「日本人は薄情か?」などなど面白い質問がたくさん出てきます。中にはすごく考えさせられるものもあったりして。

 

8.网易云音乐/ QQ音乐

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続きましては音楽アプリ。大体この二つのアプリを使っている人が多いのではないでしょうか。日本の曲もかなり豊富です!!!歌詞が出てくるのはもちろんのこと(外国語のものは中国語の訳付き)曲に対してコメントをつけたり、おすすめの曲を教えてくれたり、カラオケや海外の曲目ランキングも見られます。また、色々なアルバムやミックスリスト、ラジオなども検索できますし、動画も見られます。YouTube音楽版のよう。曲探しは、曲ジャンル、歌手、リスト、言語など色々な方面から選択を絞ることが出来ます。また、微信のタイムラインで曲を直接シェアすることも可能。网易云音乐に関しては、年度末に自分の音楽視聴のデータなんてものが出るんです!!!!

何の曲を一番聞いたのか、聞いた曲の中で多い歌詞のキーワードは何か、どのぐらいの時間音楽を聴いていたか、どの時間帯に聞くことが多いのかなどこういう機能はすごくステキで、遊び心があるなあと思います!ちょっとこわいくらいのデータ分析ですが。

 

 

本日の紹介はここまで!本当に中国のアプリはすごいです。色々な情報のプラットホームがあるなあと日々実感しています。きっともっともっと魅力的なアプリや機能があるのでしょうが、本日は私がよく使っている、感動したアプリと機能を紹介させていただきました。最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

日本にもほしい!中国のサービス&技術6選(まとめ編)

 こんにちは!中国の福建省に交換留学中のちよです。中国では科学技術の発展が著しく、人々の生活は様変わりしています!中国で生活していて、「これは便利だ!」と思うサービスが多々あり、今回は、日本にも導入してほしい!普及するといいな!と思う中国のサービスを紹介していきたいと思います!!(*'ω'*)

まとめ編なので詳しいことは省きますが、後々記事を書き足していこうと思います。おそらく他のブログや記事などでも取り上げられているだろうと思うので興味を持った方は他も探してみて下さいね。

 

【日本にもほしい!中国の便利なサービス】

1.微信支付(We chat pay)&支付宝(アリペイ)

 

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 これを語らずして中国の今を語れない!!というほどに普及しているのがコレ。モバイル決済です。ケータイでアプリをダウンロードし。中国の銀行口座を持っていれば、アプリと口座をつなげます。お買い物の際にお店にあるバーコードを読み取るor自分のバーコードを提示して機械で読み取ってもらい、暗証番号を入力すれば、ケータイ一つで支払いができるという優れもの!

これであなたも、お財布いらず!現金いらず!ケータイ必須!という生活に。

このモバイル決済の便利さだけで記事が何ページもかけそうなくらい便利!機械音痴で現金主義の私でさえ、今では現金を持ち歩かなくなったくらいです(最初の一ヶ月くらいはビビッて使えませんでした)

 

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モバイル決済のメリットは何か?それは色々あると思いますが、私が個人的に思ったのは以下の5つ。

①汚いお金、偽札を使う心配がない

②支払いの時に手間取らない、かさばらない

③離れていてもお金の受け渡しが簡単

④計算、受け渡しの間違いがない

⑤色々なサービスと連結している

⑥データの統計が取りやすい

中国のお札は結構ボロボロだったり汚れているものが多いです。また、お札を出すと結構な確率で光にかざされ、偽札じゃないかの確認をされます。支払いでモタついて後ろに長い列ができ、さらに焦る…なんてこともありません。中国のお札は日本に比べて種類が多いですし、支払い金額も "123.4元” というようにすごく細かいことが多いです。そうなるとケータイですぐ決済できるのは便利!

友達同士でお金の貸し借りがあった場合や、集金、割り勘などにも活躍します!WeChatで友達に送金したり、グループで集金したり、割り勘の計算も自動でしてくれる機能があります。お年玉やお小遣いもこれでやり取りする、というのも少なくありません。

 他にも、お店側からすると、お金の受け渡しの間違いはないですし、QRコードさえあればレジのような装置はいらないですし、釣銭の準備も必要ない。忙しくてレジに人手が回らなければ、お客にQRコードを自分でスキャンしてもらえばレジに人手を割かなくてもよい。良いことだらけというわけです。

 モバイル決済は、本当にいろいろなサービスとつながっています、このアプリだけで、様々なチケット(鉄道や映画、演劇など)を購入することが出来ますし、電気代やケータイ料金も支払い画面で暗証番号を入力するだけ。学生証とも連結しており、学内の食堂やスーパーでは、学生証を機械にかざして支払いをし、チャージもアプリ上でできます。

 

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支付宝 には、統計の機能もあって、自動でどんな物にどのくらい使ったのかの割合を表す円グラフや、月ごとの消費量を棒グラフで示してくれるなど、一目で自分の消費活動が分かります。恐ろしい機能ですよね。

ただ、中国に口座がないと、これらのモバイル決済は利用出来ないので、モバイル決済が主流となると、外国人旅行者にとっては少し不便なところもあるかもしれません。クレジットカードが使えないところも多いですし、逆に現金が使えるのか不安になるときがあります。

 

 

2.扫码点餐:QRコードをスキャンして、料理を注文!

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 こちらも、Wechatや支付宝が活躍する機能。飲食店に入ると、多くのお店ではテーブルの一つ一つにQRコードがついており、そのコードをWechatや支付宝のスキャン機能で読み取れば、そのお店のメニューが出てきて注文ができます。(規模が小さなお店でもありますよ!)ファストフード店や、ドリンクのお店でも、レジの横にQRコードが大きく張られていて、それを読み取ればレジに並ばずとも 注文・支払いができます。お店側からすると、注文取りやレジに人手を割かなくてもよく、お客が何を言っているのか聞き取りにくいなんてこともありません。お客側からすると、大きな声で店員さんを呼ばなくてもよいし、並ばずとも注文ができる。

 

また、外国人からすると、ほとんど商品の写真がついているので、どんな料理なのか一目で分かり、すごく助かります!店員さんに直接注文しなくてよいので注文が通じないということもない。お店での注文は絶対避けては通れないし、外国人にとってすごく緊張する瞬間だと思います。

 

例えば、ミルクティーを飲みたいと思ったら、ものすごい数のメニューの中から商品を選び、(しかもよくわからない名前だったりする)甘さや氷、大きさ、トッピングなどを答えなければならず、ものすごく大変なのです。このQRコードがあると、安心して焦らず注文ができますよね。日本で工夫して導入してほしいです。(メニューを外国語に訳すのは難しくても、写真を載せるのは簡単ですし、写真があるのとないのでは、親切さが全く違います。)

 

3.鸟箱(Bird box):宅配ボックス&サービス

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 今の日本に必要なのはコレなのでは!?と日々思えてならないこの宅配ボックスサービス。超がつくほど便利!都会であればあるほど活躍しそう!という代物です。学校の宿舎やアパートには大抵おいてあるのがこの宅配ボックス。荷物受け取りの流れはこんな感じ。

ネット上で買い物をする→住所を指定する→荷物が届くとWeChat or ショートメールで通知がくる→通知された番号を入力する or QRコードをスキャンする→ボックスの扉が自動で開き荷物をGet!!(荷物を受け取ったことが自動で確認される)

 

 荷物を受け取るのは24時間OKなので自分の好きな時に受け取れます。荷物受け取りの際の格好や部屋の汚さなんて気にしなくてもいいですし、一人暮らしの女性にはちょこっと安心ですし、荷物が届く間家で待つ必要もない。(日本の宅配の指定時間は幅が2時間単位とかですごく長いですしね)

 私が学内で観察したところでは、ボックスを管理する人がおり、宅配物が一カ所に集められ、管理の人がボックスの操作画面を操作して一つずつ荷物をボックスの中に詰め込んでいました。ネットで買ったものを返品したい時にも、そのボックス管理の人のところへ荷物を持っていき、送料を支払えば送り返してくれます。包装箱(過度な包装もありますしね)などもその場で回収ボックスが置いてあって、リサイクルされているようです。これはぜひぜひ日本でも普及してほしい。

 ちなみに、中国ではほとんどがアパートやマンション住まい。一軒家に住んでいるのは相当なお金持ちか、すごく田舎のところかといった具合です。一軒家も多い日本では工夫も必要そうです。日本でもコンビニなどで荷物を受け取れるサービスはありますし、宅配ボックスを設置するところも出てきたようですが、もっともっとこういった仕組みが普及して、荷物を受け取る人も配達する人も快適なサービスになればいいですよね。

 

4.滴滴打车:タクシー

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日本でも知っている人は多いであろう「ディーディー」。使ってみてその便利さを改めて実感しました。使い方は以下の通り。

滴滴のアプリ、Wechatまたは支付宝で画面を開く→現在地と目的地を入力!→自動で車を探してくれるので運転手が見つかるのを待つ→車が見つかると、運転手の位置情報、ナンバー、車が到着する予想時間、大体の予算が出てくる→車が到着すると運転手から電話がくる→目的地到着後モバイル決済

 

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 乗っている間もどのルートを走っているのか地図で表示されています。何かあったときのために救急連絡ができる機能も備わっています。これは、滴滴で事件が起こったこともあるようで、その対策が取られているようです。女性が一人で乗る場合は、家族や友達に位置情報を送ることもあるみたいです。前もってどのくらいの予算がかかるのか分かり、走行中にはルートも見られるので、ぼったくられる心配もあまりないですし、目的地を言わずとも行ってくれるので(住所や場所はコピーペーストできるしね)、外国人には助かります。 

 日本でタクシーを呼ぶとなると、流しのタクシーを見つけるか、いちいちその地域のタクシー会社の電話番号を探し出し、電話をかけなければならない。それに一つの会社が無理な場合はまた違う会社に電話しなくてはいけないのですごく煩雑です。その上、どこの会社が自分が今いる地域から近いのかなんて分からない。私は飲食店でアルバイトをしていましたが、代行を見つけるのは大変で、いつも「どうにかならないもんかね」と思っていましたが、この仕組みをちょっと変えてみたら改善できるのではと思ってみたり。本当に便利。

 

5. 外卖:デリバリーサービス

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 【外卖 waimai】!!なんて魅力的な響き!中国ではデリバリーサービスがものすごく発達しています!私は日本でデリバリーしてくれるものといったらピザくらいしか知りません。ピザだって私が住んでいた地域は配達の範囲外で、出前なんてしたことがない、やっているところなんてあるの?という感じでしたね。

 中国の街中では、上の画像のような車がたくさん走っています。注文を受け付けて、お店まで取りに行き、お客のところへもって行くのがお仕事の配達の方々。

 

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デリバリーの仕方は以下のように。 

Wechat、支付宝、外卖のアプリを開く→お店候補から好きなお店をクリック→料理を選んで時間を指定し、ネット上で支払い→到着したら電話が来て受け取る。

 

 こちらも、デリバリーの人が今どこにいるのか、どのくらいにつく予定なのかを見ることができます。送料はだいたい日本円にして100円ほど。「何円から配達します」という条件つきのところもありますが、日本人からしてみればとても安い!中国の学校は夜まで授業することがほとんどなので、食堂が閉まっている際には「夜宵」と言って、夜食を外卖で注文する学生は多いです。

そう!!夜中でもデリバリーしてくれるんです!注文できるお店がある限り、デリバリーは可能ということです。中国ではお店の営業時間が長いので、夜中営業しているお店があれば、深夜でも外卖は頼めるんですね~。便利すぎておデブになるのが注意点です。

安くて出来たてで早くて届けてくれるので、中国では自炊してお弁当を持っていかなくてもよさそう。忙しいサラリーマンや一人暮らしにも助かりますね。

ちなみに、外卖会社の2強は、“饿了么”と“美团外卖”です。

 

6.淘宝(タオバオ):ネット通販

 中国版アマゾン。日本でも有名ですね。本当になんでも売ってます。11月11日は「双十一」といって、淘宝で一番大きな値引きがある日。また「光棍节」と言って、この日は恋人のいない独り者の日でもありますが、淘宝のありとあらゆるものが安くなり、中国国民のほとんどが熱狂的に買い物をします。販売戦略恐るべしです。他にも、クリスマスやバレンタインなどの行事では値引きがありますよ。

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 私が淘宝で特に注目したいのは、ケータイ版アプリのトップ画面にあるこの機能。「扫一扫」というところをクリックすると、右図のようにスキャン画面が出てきます。スキャン画面に物をかざせば、淘宝上にある似た商品を探し出してくれるんです!!!また、右端にある、カメラマークをクリックすると、ケータイのアルバムに繋がって、画像をスキャンすることも可能です。この機能によって、この物自体を中国語でどう言うのか分からないといった場合にも使えますし、ドラマや雑誌で芸能人が着ている服を調べたり、似たようなものを購入できたり、さらには、外国語で書いてある商品をスキャンすると、商品名や用途、使用方法などが中国語で分かるといったことが可能なのです!!! 無限の可能性が広がります!

 もちろん、到着予定日や、荷物が今どこにあるのかを調べる事もできますし、商品の販売店と直接連絡が取れ、返品交換も可能です。衣類などは、一週間以内であれば理由を問わず返品することもできたりします(着たことがあったとしても!!)

ですが、通販なので、イメージと違っていたり、手違いで全く違う商品が届いたり、信用性が低いといったデメリットもあります。

 

【日本にもほしい!中国の便利なサービス】はここまで。

どうでしたか?中国のサービスの便利さがお分かり頂けましたか?

確かに、人によるサービスもすごく大事だとは思いますが、上記のようなサービスはとても便利ですし、見習えるところがたくさんあるように思います。誰にでも使いやすく、便利でユニークなサービスが日本でも生まれて、広がっていけばいいなと感じます。

 

最後に、こんなに長い記事を読んでいただき、ありがとうございました!中国のことが少しでも伝わるようにこれからも頑張ります!

 

 

 

 

 

中国の授業は夜まである・・・

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こんにちは!ちよです。今日は中国の授業についてご紹介していきたいと思います!

私は交換留学生として派遣されているのですが、たいてい日本の学生が1年留学する・・・となると、授業の形態は2種類が考えられます。外国人と一緒に中国語を習う形式と、中国人と普通に一緒に授業を受ける形式ですが、私は後者のほうになります。

といっても、交換留学生なので、やはり中国の学生とは授業の履修の仕方が少し異なってきます。アモイ大学の場合、交換留学生が受けられる授業はあらかじめ限られていますが、全学部・全学類から好きなように授業を選択することができます。

具体的に言うと、私は、アモイ大学の人文学部の交換留学生なのですが、他学部である、国際学院や、メディアコミュニケーション学院、さらに言えば数学院や美術学院(学院は日本でいう学部にあたる)の授業も選択できるということなのです!

(まあ、それを中国語で履修する勇気と自信があればの話ですが...)

そして、どの学年と一緒になるのかは受けてみないと分からない...というものすごく刺激のある授業選択になっています。

ここで私の前期の時間割をご紹介!!!!

 

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ででん!!!

授業数少ないっ!!て思いましたか?まあ、金土日月と毎週4連休という感じではありますが、土日には学生会の活動があったり、復習や課題に追われていて、休みの日はずっと課題をしている・・・というのが実情です(+_+)

授業一コマは100分です。(すみません表の3時間目のところちょっとミスがあります)

注目してほしいのは、中国の学校は夜の9時近くまで授業があるんです!わお!学校内の宿舎に大体の生徒が生活しており、教授も学校内かまたは学校近辺に住んでいるので こういう時間割が可能なんでしょうね。前に授業で教授が「大学の学生の人数が増えて教室が入りきらなくて夜まで授業するようになった」みたいな事をおっしゃっていた気がしますが本当なんでしょうか。よくわかりません。

もう一つのポイントは4時間目と5時間目の間の昼休み。2時間40分の昼休みです。長い!中国の学校では午睡といって、お昼寝の習慣があるんです。昼寝しないと夜の授業まで体力が持たないよ!という感じなんでしょうか。中国の主要機関(銀行とか行政的な場所)にもお昼休みがあるところも多くて、たまにこの時間に行くと手続きを受け付けていなかったり、受付の人数が少なくなっていたりするので注意が必要です。

ブログはじめました!

 

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 皆さん初めまして。この度ブログをはじめることになりました。ちよです。

日本の大学四年生で、2018年9月から中国福建省にある厦門(アモイ)大学にて、1年間交換留学生として勉強しています。

 2018年9月から留学生活が始まり、ただ今2019年2月。留学生活の半分が過ぎ、冬休みが終わって新学期が明日から始まる・・・というこのタイミングでブログを始めようと決意しました!

 留学生活の半年が過ぎて、いろいろと発見することや考えることが多く、「これは書き残しておかなければ!」という思いがわきおこりましてブログ開始に至りました!このブログは、私の留学体験談というよりも、中国のことをいろいろと発信するレポートのようになるかもしれません。そして留学期間のみという期間限定で・・・。

 

とりあえず継続して行けるように頑張ります!よろしくお願いします~!!